SERVICE SOLUTIONサービス&ソリューション

製品開発

こんな悩みをお持ちでしたら、是非ご相談下さい。

自社商品を作りたいが、具体的な方法がわからない。

一般流通品を使用しているが、自社用途には最適ではなく、自社専用部品を開発したい。

当社はただの下請け加工屋ではありません。

記録に残っているものだけでも過去に200例以上、製品開発から量産までのお手伝いを行っております。
図面も無く、口頭や簡単なメモ書きからスタートして製品化され、10年以上量産を続けている製品も現在数十種類あります。

図面作成、3Dモデル化、モックアップモデルの製作など、御社の製品開発を強力にバックアップします。

豊富な経験

当社は業種にとらわれない広範囲な守備力を持っています。

通常使用しているプラスチックの種類もエンジニアリングプラスチックから熱可塑性エラストマーまで多数取り揃えております。

技能士資格保有者と、化粧品業界、家電、建設資材などプラスチック加工における、30年以上に渡る豊富なノウハウは貴社の新製品の開発や問題解決のお役に立つことでしょう。

材質の選定

「プラスチック」と一言に言っても、何種類あるかご存知でしょうか?

身近なところでは、水道パイプに使われている「塩ビ」、プラモデルや発泡スチロールの「ポリスチレン」、ペットボトルの「PET(ポリエチレン・テレフタレートの略)」でしょうか?
少し詳しい方なら、ペットボトルの蓋の材質が「ポリプロピレン」で買い物袋が「ポリエチレン」なのをご存知かもしれません。
「ABS樹脂」や、「ポリカーボネート」、「アクリル」もどこかで聴いたことがあるはずです。

では、どのプラスチックが御社の製品に最適なのでしょうか?

プラスチックの種類は、比較的良く使われているものでも20種類程度、特殊樹脂まで入れれば50種類以上あります。
さらに、細かく言えば、各プラスチックの中にも「グレード」という分類があり、例えばポリスチレンの中でも使用目的毎に20種類以上あります。
加えて言えば「各種添加剤」、「ブレンド」や「アロイ」などの選択肢も非常に多く、最適な材質選定は多くの労力と経験が必要です。

当社は、お客様のニーズ、使用目的を詳細に検討し、コストも含め最適な材質選定のお手伝いを致します。

環境対策

現在、プラスチック部品を使用する上で避けて通れないのが環境対策です。

特に家電製品においては、貴社のご担当者様が国内の化審法、EUのRoHSなど様々な規制への対応へ毎日追われていることでしょう。

当社はこれら環境対応について、貴社ご担当者様のお手伝いを承ります。

金型の製作

プラスチック製品を安定した品質で大量に、安価に作るには、金型が必要です。

しかし、特に射出成形で使用する「金型」は安いものでも50万円、高いものでは1000万円以上のものもあります。

こんな失敗の経験をお持ちでは無いでしょうか?

高価すぎる金型を作ってしまったため、費用を回収できない。

安価な金型を作ったは良いが、製品の品質が安定せず、売り物にならない。供給が不安定で困る。かえって高くついた。

当社では、お客様のニーズにあわせて様々なプランをご用意できますので、初期投資のリスクを最低限に抑えることができます。

また、試作段階や極少ロットの製品では、金型を必要としない「切削加工」などの対応も可能です。

ドキュメンテーション

品質管理、環境対応など、弊社ではお客様のニーズに合わせ、様々なドキュメンテーションに対応可能です。

物流対策

今日、SCM(サプライチェーン・マネージメント)は製造業にとってますます重要な地位を占めております。

当社では、オプションサービスとしてお客様のご要望により、規定ロットの即納体制を取る事ができ、ご利用頂いているお客様からは高い評価を頂いております。

その他、小ロット納入など、お客様のニーズに合わせて様々なプランを提供致します。

守秘義務(コンプライアンス・ポリシー)

弊社では、インタビューも含め、「お客様の情報=お客様の財産」と認識しております。
お客様からお預かりしております情報は、厳密に管理し、社外への漏洩の防止に努めます。